読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅欲・物欲・食欲

趣味の旅行・買物・食事についてひたすら記録…

ウルフギャング ステーキハウス 丸の内店

旅行 料理

f:id:ryoshimokita:20161230002132j:imagef:id:ryoshimokita:20161230002136j:imagef:id:ryoshimokita:20161230002147j:image
ニューヨークで一番感激したものの1がピータールーガーのステーキでしたが、残念ながら日本では食べることができません。
同じニューヨークスタイルのステーキで世界展開しているのがこちらのウルフギャングになりますの
ピータールーガーと同様、お気軽に行けるお値段ではないのでなかなか行くチャンスがありませんでしたが、ここはクリスマスイブ、気合を入れて行ってきました。
本当は六本木店にしたかったんですが、直前だったこともあり、予約でいっぱい、丸の内に電話してみたら9時半から大丈夫とのこと。さすがに少し遅いですが、席確保できるだけで良しとし、予約完了。
とりあえずお酒は銀座あたりでいっぱい飲んでから行ってきました。

 

お店の作り
高級店ですね。ニューヨークのウルフギャングは行ったことがないのでわかりませんが、ピータールーガーはお値段高いですが、お店の作りは年季が入っていますがそんなに高級店ではないです。東京のお店はやはり基本高級に見せるようになってしまうんですね。下は全てフローリングでピータールーガーと同じように、ステーキの油で少し滑る感じがあり、年季が入れば入るほどもっと雰囲気が出てくるんだと思います。トイレに行く通路は赤色カーペット、有名人の写真がたくさん飾ってあり、高価そうなワインもたくさん飾ってあります。
カウンターもあって実は1人でも飲みに来れる感じです。実際に飛び込みで1人で来ている人がいらっしゃいました。いきなり1人でウルフギャングっていうどんだけお金持ちなんでしょうか。確かにお金持ってそうな感じでしたが。
ワインボトルに囲まれたテーブル2つと・壁際のソファー席3つが特等席のようです。次回はそこを狙わないと。
店員さんは特に女性はイケてる感じの方が多かったです。

 

お客さん
クリスマスイブということもあるんだと思いますが、自分よりも若い人が多くてびっくりです。自分があの歳の頃は絶対に来れない… ウルフギャングで3万円、ホテルで4万円、プレゼント3万円で10万コースですよ。ここだけはバブルの時代のようでした。家族で来てらっしゃる方は少なかったですが、なんかいいとこのお金持ちの家族に見えていいですね。こういうもありだと思いました。

 

お食事
お酒はたくさん飲んで来たので、とりあえずブルックリンラガーをいただきました…
あとはシュリンプカクテルとトマトと玉ねぎのスライスとステーキと、シンプルに注文しました。
特にトマトと玉ねぎはピータールーガーのステーキソースとかけて食べた時ですごく美味しかったのでとても期待してたんですが、なかなかダイナミックな盛り付けで、特に玉ねぎが辛すぎてお腹がムカムカして来てダメでしたね。ステーキソースは美味しかったですが。
肝心のステーキは文句のつけようのない美味しさでした。肉に関していうといつも頼みすぎたと思うんですが、食べ始めるとあっという間になくなるんですよね。ステーキソースもいいですが、シンプルに塩コショウが一番美味しいと思います。
最後にコーヒー飲んで終了です。ピータールーガーと同じようにチーズケーキとホイップクリームもメニューにありましたが今回はやめておきました。
次は是非ニューヨークのウルフギャングに行きたいです。けどピータールーガー行っちゃうんだろうな…