旅欲・物欲・食欲

趣味の旅行・買物・食事についてひたすら記録…

EVA AIR ラウンジ The STAR 台北桃園空港

あっという間に台北旅行終了。。楽しい時間はあっという間です。

日本に戻るフライトが朝早いこともあって、最後の晩は母親とホテルでゆっくりしていました。いい部屋だったしね。

翌朝、九份観光に連れて行ってもらったタクシーのドライバーさんに空港まで送ってもらえるようにお願いしておきました。朝6時きっちりにロビー前に来て頂きました。

タクシーで桃園まで移動。今回はタクシー多用しましたが、台湾は安くていいですね。

空港でさっさとチェックインし、ラウンジに移動です。今回は全日空ですので、行きの羽田はいつものANAラウンジ、帰りの桃園はEVA AIRのラウンジになります。

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ラウンジがたくさんありますね。どこに入ればいいんだろう。。とりあえず上がってみます。

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右側にも左側にもEVRのラウンジがあります。GARDENではないのでたぶん右側だと想像。近くに行って見ると。

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全日空の表示がありました。中に入ってみます。

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受付はペッパーくんでした、ということはなく、男性と女性が一人ずつ自動ドアのところから張り付きで待機されてました。気合入ってます。

受付を右側に行くと、The INFINITY、左側に行くとThe STARです。スタアラゴールドが入れるのはSTARになりますので右に曲がります。中に入るとこんな感じです。

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広々としてますね。結構混んでますが、席は十分です。成田行きが出る前なので、自分みたいなスーパーフライヤーズだけを持っているお客さんが多いんでしょうね。。

早速食事をチェック。

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色々とスタイリッシュです。いちばん最初に目に入ったのはこちら。

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アイスクリームに目のない自分は早朝からハーゲンダッツ頂きました。。

あと気になったのはご当地系のお料理。

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肉まんと麺を頂きました。もちろん朝からビールも。。

設備もお料理も飲み物もかなり充実してましたね。想像ですが、日系のラウンジをかなり意識しているような気がしました。

EVAって台北経由で安く色々なところに行けるので個人的には大好きな航空会社です。

次回の旅行に是非乗ってみたいなと思いました。

今年飛行機乗るのはあとは年末までは国内線だけですが、ラストスパートかけたいと思います。

 

http://www.evaair.com/ja-jp/managing-your-trip/airport-and-transportation/lounges/taiwan-taoyuan-international-airport/

九份 千と千尋の神隠しみたいな場所

十分の次は九份に移動です。今回の台湾旅行のメインイベント。

本当かどうかは分かりませんが、千と千尋の神隠しのイメージは九份をモデルにしてると噂されてるそうです。

まずは十分から海沿い基隆市という街に移動。さすがにお腹がすいたので昼飯です。

海辺の街なので狙いは海鮮です。ドライバーさんの紹介でこちらの阿本活海産さんへ。

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お店は入り口のところに色々な魚や貝が並んでます。

ここで直接選んで料理して頂きました。

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色々注文しましたが、外せないのはやはりえび。

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たくさん頼みすぎたかと思いましたが意外と簡単に完食してしまいました。

基隆を出て、少し海沿いを走り、しばらくすると山間の道に入っていきます。

かなり高いところまで上がってくるといよいよ九份です。

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何となく軽井沢ぽいですね。

九份は、土産物屋が連なる基山街という通りと、階段がほとんどの豎崎路という二本の道が観光のメインとなります。

まずは基山街の入り口へ移動、目印はセブンイレブンです。

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中はお土産屋さんや食べ物屋さんでいっぱいです。もちろん人もいっぱい。。

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人の流れに合わせながらずっとまっすぐ行くと急に見晴らしが開ける場所がありました。

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海と山が近い場所って香港や神戸もそうですけどとても綺麗ですね。少し感激。

そこからちょっと戻って、豎崎路に向かいます。

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何となくいい感じ。この下に行くとかの有名な阿妹茶楼があります。やっと到着。

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やはり雰囲気抜群ですね。電線がかなり残念ではありますが。

もう少し暗かったら更に雰囲気が良かったと思います。

ずっとここに居たかったんですけど、小さい子供達がさすがに飽きてきたみたいでさっさと退散。途中少し気になったぜんざい屋さんへ移動。

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暖かいのと冷たいのと両方あります。

こんな感じです。意外と小豆が少ない。。

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一杯50台湾ドルでした。喉が渇いていたので美味しかった。。

九份ショートトリップもこれで完了。ゆっくりと台北に戻ります。

十分 滝とランタンで有名な台湾の観光地

台湾観光といえば、台北101や中正紀念堂、夜市や龍山寺等、色々有名なところがありますが、今回一番楽しみにしていたのは千と千尋の神隠しの舞台イメージと言われている九份です。狙い目の時間は夕方ということで十分と合わせて行って来ました。

総勢7人の大所帯です。まずは移動をどうするか。

やはりタクシーをチャーターするしかないと思い、一台大きな車で行きたかったんですが、結局友達つてで探してもらい、1台3000台湾ドル/8時間で確保。

早速全員ホテルに戻り、2台に分乗し出発、最初の行き先は十分です。

台北から約45分で到着、最初の目的地は滝です。まずはつり橋渡ります。

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週末なので人多かったです。つり橋が意外と揺れて怖かってです。

そのあとずっと進んでいくとすぐに滝が出てきます。

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なかなか立派な滝ですね。

そんなに長く見てられないのですぐに移動。。次は十分駅に向かいます。

こちらは空に飛ばすランタンで有名です。タイでいうコムローイですね。

こんな場所です。みんな線路を完全無視。。

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線路の横では紙でできたランタンを売っていて、そこに墨が用意されていてお願い事を書くことができます。みんな日本語ですね。。

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ちなみに色の数に合わせてランタンは3種類あり、一番安いものが250台湾ドルでした。4面にお願い事を書いたらいよいよ打ち上げです。

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上げるまではいいんですけどね。

この後このランタンがいろんなところで落ちまくっていて本当に危ないです。

けど意外と楽しかったです。みんなの願いが叶うといいのですが。

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鼎元豆漿 台北の朝食レストラン

台湾の朝食レストランというのはつまり豆乳屋さんです。ことの成り立ちは調べてみないと分かりませんが、朝から営業している豆乳屋さんが、そのうち小籠包をはじめとする朝食を一緒に扱うようになって、朝食レストランに進化していったのではと思います。

よって台湾の方は皆さん朝食は熱いもしくは冷たい豆乳を飲まれます。その豆乳屋さんの有名店がこちらの鼎元豆漿さんになります。

到着したのは朝の8時半でしたが、既に行列。。

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こちらも日本人に有名みたいで、並んでいる方はほとんど日本人でした。。

めげずに並びだしたところ、なぜか店のおばちゃんに大きな声で呼ばれて列を飛び越して中に入れることに。台湾の方は日本人にとても親切なのは知ってましたが、なぜ先に入れたのかは未だに謎です。

中に入ると色々なお料理が既に並んでいます。

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メニューはこんな感じです。

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下調べちゃんとしなかったのでよく分からない。。

とりあえず豆乳、あと小籠包、ニラが入ったものと卵が入ったものを注文。

貧相な日本語ですみません。。こんな感じになりました。

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小籠包は分かりやすいので、右側の2つをアップにするとこんな感じです。

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日本のニラよりだいぶ太めですね。歯にいっぱい挟まりましたが美味しかったです(笑)

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こちらは卵焼きを包んでおります。さっぱりした美味しさでした。

お値段は小籠包以外は相当リーズナブルですね。

 

料理を受け取った時にふらついて見えていたみたいで、相席の台湾のカップルの男性の方が、料理を代わりに受け取ってくれてテーブルの上に置いてくれたり、お箸やストローと取ってくれたりとても優しくして頂きました。

台湾の方は本当に日本人に優しくしてくれますね。電車の中でもどれだけうちの母親に席を譲ってもらったか。。

日本の満員電車では考えられない日常の気遣いがあって、本当に台湾大好きです。

 

https://www.google.co.jp/maps/place/%E9%BC%8E%E5%85%83%E8%B1%86%E6%BC%BF/@25.0337983,121.5176992,16z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x53031df2f4a31823!8m2!3d25.0313256!4d121.5211836?hl=ja

人和園雲南菜 台北の雲南料理屋さん

九份から戻り、いったんホテルで休憩した後、晩飯に移動。

本日は全メンバーで頂く最後の食事ということで、弟が気合を入れて探したお店に行きます。

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人和園さんという雲南料理のお店です。日本人の間では美味しいとかなり有名なお店です。

こちらで有名なのは何と言ってもグリーンピースのスープ。

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近くで見るとこんな感じです。よくよく見るとグリーンピースではなくてエンドウマメですね。これがプチプチして抜群の食感です。

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同じエンドウマメでも鶏肉と一緒に炒めたもの。これも美味しかった。

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こちらはエビのすり身でしょうか。これがまた美味い!

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エリンギです。パリパリして最高。

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ポテトのピザ?これもパリパリで最高です。

こちらはお代わりもしてしまいました。。

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最後のお料理は、これもこちらの名物の、しゃぶしゃぶの麺。

こんな感じで作ってくれます。

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完成するとこうなります。

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本当に美味しかったです。あっという間に頂きました。

中華ってヨーロッパやアメリカにいる時はたまに食べるとかなりホッとするんですが、ずっと食べ続けると日本人にはさすがにきついところがありますが、雲南料理は本当に日本人にも優しい味付けで、疲れた胃にとても優しい料理ですね。

ここは絶対のおすすめレストランです。

 

劉山東牛肉麺 台北の牛肉麺屋さん

洋食ばかり食べていると中華が食べたくなり、中華ばかり食べていると少し胃に優しい刺激が少ないものを食べたくなります。

そんな時はやはり麺類が無難なので、今日のお昼は台湾のソウルフード牛肉麺にすることにしました。

タクシーで移動すると、ちょうど12時過ぎだったこともあり、既に行列が。。

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こちらは創業70年近いそうです。すごいですね。

日本でも有名みたいで、かなりの日本人の方がいらっしゃってました。

ちょうど正面に座っていた女性二人組もちょうど台北に着いたばかりで、大きな荷物を持ってこちらのお店に直行されて来たみたいです。それぐらい人気のあるお店なんですね。これは期待できます。

早速並ぶとメニューを頂くことができます。

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麺類のメニューはシンプルに4種類。ここは定番の清牛肉麺を注文しました。

こちらです。

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麺はかなりの太麺ですね。ただこれは後で知ったんですが、細麺も選ぶことができるみたいです。次回試してみます。

トッピングで高菜や豆板醤がありました。最初はそのまま食べて、少しずつ色々な味を試すのがいいと思います。

あと生のニンニクが置いてあるんですが、これどうやって使うんだろう。

最後までわかりませんでした。

味ですが、普通に美味しい感じで、すごく感激するというほどではないんですが、結果としてスープまで全部飲み干すという味ですね。

ただお値段が140台湾ドルというのは流石に少し高いですね。

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外の看板の下には各種新聞雑誌で取り上げられた記事が飾られてます。もちろん読めませんが。。

また次回の台湾の時も一人でお昼に来そうな気がします。

 

https://www.facebook.com/劉山東小吃店-114637975312065/

世紀豆漿大王

観光初日の朝は、景気付けに朝市にいってみることにしました。

宿からいちばん移動が便利そうな雙連朝一に向けてタクシーで移動。

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活気があります。

様々なものが売られてますが、基本的には食材が中心です。

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よってすぐに飽きてしまい、朝食をとることにしました。

台湾の朝飯といえば豆漿屋(豆乳屋)さんが有名です。

早速近くのお店を検索、すぐ近くにあったのがこちら、世紀豆漿大王さんになります。

外から見るとこんな感じ。

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なぜか完全に女性だけで運営されています。

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今回注文したのはこちら。

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真ん中にありますのがお店の名前にある豆乳です。パックされているのが冷たい豆乳。お椀に入っているのが暖かい豆乳です。

あとお餅的なものと揚げパンを頼んでみました。

どれかは甘みが少しはあるかなと想像していたんですが、実はどれも甘みもしょっぱさもなくて、豆乳は別として正直あまり美味しくなかったですね。

これだけお客さんが入っているので、自分の選び方がまずかったような気はしますが、小籠包的なものを一つ頼めばよかったと思います。

ちょっと悔しいのでまたチャレンジしてみたいと思います。