旅欲・物欲・食欲

趣味の旅行・買物・食事についてひたすら記録…

ジェロニモス修道院から国立古美術館からサンジョルジュ城まで

リスボンに着いたのが12時頃になってしまい、午後どこに行こうかと考えましたが、やはり大物を先にこなすのが旅行の鉄則。
まずは距離のあるジェロニモ修道院へ移動しました。
バスをフル活用なんですが、渋滞がすごくて結構時間かかった。。

そして現地に到着、入ろうとすると入場の列が。。

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かつ日差しを遮るものが一切ない。。

30分程度並び、中に入りました。中庭が綺麗です。

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上から教会の様子が見えます。

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どうしたら下に行けるんだろう。
戻って聞いてみると、別の入り口だそうです。かつ、驚くことに無料。。

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後で気付くんですが、リスボンの教会は全て入場無料でした。まあ教会ですから当たり前というか。
しかし、個人的には無料の教会のほうが、有料でかつ長蛇の列のジェロニモ修道院より良かったような。。

気を取り直して発見のモニュメントに移動。
暑いのでレモネード飲みます。

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モニュメント到着。

空に向かって有名な人が並んでます。

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一番先頭はエンリケ王子。

フランシスコザビエルもバスコダガマもこの中にいます。ちなみにバスコダガマの棺はジェロニモ修道院の教会にありました。

あまりに暑いので、涼しい国立古美術館に移動。

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バチカン美術館の特別展やってました。

写真撮影禁止なのでお見せできませんが。
本家が写真OKなのになんでここはダメなんだろう。。
南蛮屏風が有名です。

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狩野派でした。

だいぶ涼しくなってきたので、夕日を見ようとサンジョルジェ城に移動。

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夕日がとても綺麗でした。

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下から見るとこんなところです。

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なんとか大物を2つを制覇した1日はとても疲れました。。

Lisbon Destination Hostel リスボンのドミトリー

例のごとくbooking.comで予約しました。
とにかく街の中心にあります。というかロシオ駅の中にあります。
日本で言えば東京駅の中にあるようなものです。それが高級ホテルではなくてドミトリーというのが面白いですね。限られた面積の有効活用なんだと思いますが。
ロシオ駅です。この中にあります。

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看板があります。2階と書いてますね。日本で言うと3階になります。

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エスカレーター上がります。上がると1階ですね。

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もう一回上がります。これで2階。

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逆側を向くと、

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ホテルの入り口がありました。

入口はこんな感じです。

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中に入るとカウンター。

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部屋はたくさんありそうです。お客さんが多くて、完全に管理出来てない感じはありますが、宿の兄ちゃん達はいい人ばかりでした。

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ベッドもトイレもシャワーもそこそこ清潔でした。
朝食の一コマ。

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こんな感じで頂きました。

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料金は宿泊代込みです。

キッチンとかも自由に使えるので安く収めたい人は自炊がいいですね。
飲み物はいろいろありますが、ビールもソフトドリンクも2ユーロ。

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ソフトドリンクはちょっと高いですね。駅の自動販売機で買った方が安いです。

難点はドミトリーなのに、40ユーロ弱。。
ポルトは2泊で40ユーロだったような。リスボンだからしょうがないのかな。

リスボンの交通機関

サンタアポローニヤ駅に到着しました。
ここから宿までは地下鉄で移動します。
リスボン市内での移動手段ですが、地下鉄、バス、トラム、ケーブルカー、エレベーター?
と多彩な手段があります。それを全て乗り放題で利用できるのが、VIVA viagem というカード+24時間乗り放題運賃の組み合わせです。
こんなのです。実は紙です。

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カード発行に0.5ユーロ、乗り放題が1日6.1ユーロです。
かなりゆっくり型の観光をするとか、あまり遠くに行かないとか、三輪車のような他の手段を使う場合を除けば、ほとんど元は取れるんではないでしょうか。
24時間にしなくても、その場で一回ずつ現金で払うと金額がかなり上がりますので注意です。
ただ坂がすごいので三輪車を時間で借りるとかも魅力的ですが。
とりあえず2日間、フル活用したいと思います。

ポルトからリスボン移動を鉄道にしてみた

どこ行っても移動とホテルの予約ばかりしてるんですが…
やはり一度は鉄道に乗ってみたいと思い、いつもはネットで購入することが多いんですが、直接サンベント駅に行ってみました。

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歴史ある建物ですね。

チケットカウンター並びますが、すぐに順番来ました。

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お値段30ユーロ

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前日ですからこんなもんでしょうか。

鉄道は飛行機に比べて乗り方が国によっていろいろ異なるので、手探りなのが楽しみの一つでもあります。

そして翌日。
長距離の鉄道はサンベント駅ではなく、隣のカンパーニャ駅に行く必要があります。

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9時10分のカンパーニャ行きで乗れば間に合うと言われてましたが、早め早めの行動でカンパーニャ到着。

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かなり時間が空いたので、時間を変更してもらうことにしました。

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特急から急行に落としたようで、6ユーロ戻ってきました。到着ベースだと30分ほど早くなるみたいです。
そして大変なのが車両探しです。多分一等車ではないと思ったので二等車に移動、時間もないのでとりあえず乗り込み、順番に中を歩いて24号車を探しました。
二等車はこんな感じです。

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世界の車窓楽しんで来ます。

ドウロ川とポルトの街並み

観光の最後はドウロ川沿いの人がたくさん集まっている公園のような場所でのんびりしました。
ポルトは本当に綺麗な街ですね。
見所を訪問するというよりは、街全体を楽しむという感じでしょうか。
ということで綺麗な写真をいくつかアップします。

世界遺産の有名な本屋さん、すごく並んでいて中の写真は撮れませんでした…

レロ・イ・イルマオン

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Clérigos Tower から見たポルトの街並み

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ドン・ルイス1世橋

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こんなお洒落なバンも

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モヌメント・デ・サン・フランシスコ教会

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賑やかなドウロ川沿い

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空はいつでも青いです

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ヨーロッパの夏は夜まで明るいので、ゆっくり遊べていいですね。

暑いんですが湿気がなくてからっとしてますし、朝晩は寒いくらいでメリハリがあって気候は最高です。次はいつ来れるかな。

 

Real Companhia Velha ポルトのワイナリー

ポルトってとても坂が多い街なんですね。いろいろ歩いて回ったら、脚が痛い… 先週の登山のダメージガイドさんがまだ残ってます。
我慢できなくなり、こんなものに乗ってしまいました…

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街中で注目されて、かなり恥ずかしいですが背に腹はかえられぬ。
ポルト市街の見どころ一周とワイナリー訪問がセットで10ユーロでした。
そのツアーの中でお邪魔したのがこちらの Real Companhia Velha さんです。

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まずは会社の歴史の説明のショートムービーを見ます。正直退屈です。
そのあと樽の保管倉庫に移動。

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大きな樽がたくさん置いてあります。ガイドさんがいろいろ説明してくれます。
その後やっと待ちに待ったワインの試飲です。

この二本をいただきました。

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グラスに注いで、

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白と赤のポートワイン、めちゃくちゃ甘いですね。
食前酒にしてもいいし、デザートワインにしてもいいし。
最後にお土産コーナーでお買い物。10ユーロ以下のものから100ユーロ近いものまで幅広い品揃えでした。
ワイナリーは川沿いに何軒かあります。そちらは行ってないので比較はできないですが、ポルト訪問されたら一度はワイナリー訪問おすすめです。

ポルトガルでボーダフォンのSIMを買ってみた

今回イギリス、スペイン、ポルトガルと渡り歩くため、どこでSIM買おうか悩みに悩んで、完全に買いそびれてしまいました。
ということでポルトガルに入って空港でも買えず、次の日に朝イチでボーダフォンに行きました。
ローミング考えると世界展開してるキャリアがいいのかなと思い、初ボーダフォンです。
使用期間があと4日だけなのと、イギリスでのローミングが可能なプランということでお店のお兄さんにいろいろ教えてもらいました。
データはローミングできるけど、通話はできなかったりとかいろいろややこしくて全ての説明されたプランは覚えてないのですが、最終的にデータ3ギガ、通話は500分、SMSも使えて、ローミングデータも使えるプランを選択しました。

お値段は9ユーロ、安い…

パッケージはこんな感じです。

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ローミングのデータがどれだけ使えるのかよく分からなかったのですが、裏面を見てみると。

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ローミングデータ100Mって書いてありました…

ロンドンは1日だけですが、かなり節約必要になりそうです。ヨーロッパ周遊SIMは事前に日本で購入する方が正解かもしれません。

これでやっとストレスなく旅行できる…
今回はどこかで一度ウーバー試してみたいと思います。